円形脱毛症とは




ストレスの多い現代人で円形脱毛症にかかっている人も案外多いのだといわれています。
円形脱毛症というのは髪が一部だけ抜け落ちてしまうことで、最初はいわば10円ハゲと呼ばれているように、10円玉ほどの大きさの禿げ上がった部分ができるのですが、それが徐々に拡大されていくことが多いのだといわれています。
大きさには個人差がありますが、多くの円形脱毛症の患者さんは最初は小さな禿げ上がりから始まり、徐々に拡大されていき、目立つほどの大きさになってしまうことが多いのです。
また、人によっては一ヶ所だけでなく、数個所の円形脱毛症ができてしまうこともあります。
また、最終的に髪がすべて抜け落ちてしまう人もいますし、体全体の体毛も抜け落ちてしまう人もいます。
円形脱毛症は徐々に進行しますので、初期段階では気がつかないことが多く、あるとき、ふっとしたことで髪の一部が抜け落ちていることに気がついて円形脱毛症だということに気がつく人が多いのではないでしょうか。



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(C) 2010 なぜ!?ナゼ!?円形脱毛症