毛髪の基礎知識




よく髪は健康のバロメーターという言葉を聞きますが、実際に私達の髪というのは何でしょうか。
ここでまずは髪について少し知りましょう。
髪というのは実は複雑な構造になっていて、三層の違った成分から構成されているのです。
そして、コアの部分が髪の毛の芯で毛髄質と呼ばれています。
この毛髄質というのは私達の髪の色や質を決める部分であり、髪に含まれる水分の量などもコントロールするのです。
そして、私達が見える髪の表面は表皮と呼ばれている部分で、髪のやわらかさや太さなどを決めているそうです。
髪というのは伸び続けているもので、人によっては毎日0.35ミリメートル伸びているそうです。
そして、髪というのは実は60センチメートルぐらいになると、寿命を迎えてしまうそうです。
つまり髪は70センチメートルも伸びると成長がストップして死んでしまうのです。
髪質というのは個人差があり、しかも年齢によっても差がありますね。


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(C) 2010 なぜ!?ナゼ!?円形脱毛症